NGT

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Part:Vo
Class:召喚獣

 

古くから魔界に棲む魔獣。

エーテルの力により魔獣化した現世生物とは一線を画す力を持つ。魔獣の中で人型を維持できるのは高位の種のみである。
人間界に漏れ出した魔導書を回収することを目的としており、かつては月影の神殿と敵対関係にあったが死闘の末に神殿を認め、ネームレスワン復元のために戦う召喚獣となる。

全身に魔力を纏っており、その濃度ゆえにまるで衣のように白く視認できる状態になっている。衣のように見える魔力は鎧の役目を成しており物理攻撃はもちろんのこと、並の魔法攻撃も貫通することは出来ない。また衣の一部を切り離したものは盾の役割を持ち、NGTを中心に衛星のような軌道で回転し全方向からの攻撃に自動で対応する。例え多勢で攻めたところで防御体制に入ったNGTにダメージを与えることは困難を極めるだろう。(オートシールド展開時は、跳躍と回避行動が制限されます。)

恐るべきは魔力の鎧だけではない。術式が刻まれた魔剣はエーテルを極限まで凝縮したもので、高エネルギーの塊である刃に斬りつけられた対象は痛みを感じる間もなく絶命するだろう。
基本的には短剣のような形状をしているが、呪文を詠唱することで一時的に刀身の長さが延長される。四方千里を斬り刻むほどの長さになると言われているが実際の長さは計測不可。
ただ言えることはNGTと対峙する際は十分な距離を取っても油断してはならないということだ。