Jaw

Jaw

Jaw
Part:Guitar
Class:ダークナイト

 

人々は魔獣の襲撃を恐れ、邪神の存在に怯える日々を過ごしていた。夥しい数の魔獣の襲撃があったのは嵐が雨を弾丸のように叩きつける冬の夜だった。
Jaw率いる魔剣軍が魔獣の群れを相手取る最中、突如黒い竜巻と共に槍を持つ邪神が戦場に現れる。
その場にいた者全てが邪神の発する気に圧倒され慄き立ち尽くす中、Jawは沈黙を破り単身で邪神に斬りかかった。
しかし、正面から大魔槍グングニルで剣を砕かれそのまま身体を貫かれるという大敗を喫す。(この邪神は人間界ではオーディンと呼ばれる)
大型魔獣すら屠るであろう一撃だったが、その特異体質により死を免れたJawは魔界の名匠が鍛えた雷の魔剣を携えて再戦の機へ闘志を滾らせるのだった。

誰しもが天災として怯えることしかできない邪神を屠る希望となるべく、邪神ひしめく魔界へその刃を向ける。

先天的な超速代謝を誇り、驚異的な速度で細胞が死滅と再生を繰り返しているため戦い最中でも傷が治癒してゆく。
魔術を放射する魔法戦は不得手で、魔剣の持つ能力を最大限に引き出す戦い方を好む。

 

-ULTIMATE-
鞘は納刀された刃に電撃を充填するためのバッテリーになっており、
刃の最大充電容量を超えた時に鞘内で起こるバーストが生み出す推進力は、魔界の落雷に匹敵する威力を持つ一閃を可能とする。
バースト時の放電は使い手すら雷電に呑み込む程で、魔剣士といえど一度使用すると全身の筋肉が焼き切れる諸刃の刃。
(ULTIMATE使用後の一定時間は移動速度が半減し、スプリント不可。)

 

-交渉について-
商人との会話時に一定確率で値切ることができたり、店頭に無い特殊アイテムを購入できる場合がある。
道を塞いでいる野生動物を立ち退かせることも出来るが動物相手に交渉失敗するとその場で戦闘となってしまう。
レベルに応じて交渉成功率は上昇する。(上限は75%)